青山プレップスクール

  • 「それはひとが悪いのじゃなくて、古いシステムを使っている組織がいけないんだ。
    人間は進歩してきたが、システムがそのまま変わらずにいる。悪いシステムがひとを傷つけ、不幸へと追いやって、しまいにまちがいをおかすようにさせる。でもよいシステムの世界的組織は悪人を善人に変える力があるんだよ」

    アミ 小さな宇宙人

  • あのときは目ざめていたんだよ! いまは催眠状態でねむっている。人生には少しもすばらしいことがなく、きけんなことばかりでいっぱいだと思い込んでいる。潮騒も耳に入らなければ夜の香りも感じない。歩いていることも、ほんとうに”見る”とはどういうことなのかの認識もない。呼吸することも楽しまない。きみは、いまは催眠状態にいるんだよ。否定的な催眠状態だ。

    アミ 小さな宇宙人

  • 11月25日

    今日、11月25日は、
    我が師、福澤諭吉が、『学問のすゝめ』の最終刊・第17篇を刊行した日であります。

    今日も、ヤツらに、学問をすゝめちぎってやろうかと思います。

  • 「くすり?そのくすりってなんのこと?」
    「情報だよ」

    アミ 小さな宇宙人

  • 彼はぼくに、ものごとをもういちど、別の新しい視点から見ることを教えてくれた。ごくふつうに見なれてきた、そして、あらためて注意をはらうことのなかったこの日常の世界ーー以前にはいちどたりとも感じたこともなかったーーのことを。ほんとうに自分は天国にいるんだということに、いまはじめてはっきり気がついた・・・。

    アミ 小さな宇宙人

  • 「子どもたちは信頼感をもてるよ。でもおとなはそういうわけにはいかないんだよ。大統領はなおのことさ。でも、それももっともなことなんだよ。なかにはできるかぎり世界を支配してやろうと、たくらんでいるのがいるんだから・・・」

    アミ 小さな宇宙人

  • 「偶然?それどういう意味?われわれの言葉には、それに相当する言葉がない」
    「すべてのものは、みな関連し合って成り立っているんだ。偶然なんてひとつもないんだよ。でも、その連結している法則がどんなものか理解できないでいるか、あるいは、わざとそれを見ないようにしているだけのことなんだよ」

    アミ 小さな宇宙人

  • あるていどの科学の水準に達した、でも、やさしさや善意の欠けた文明は、かならずその科学を自滅するほうに使い出すんだよ

    アミ 小さな宇宙人

  • 「ねえ、ペドゥリート、もっと別の現実ってものがあるんだよ。きみの知らないもっとずっとデリケートな世界がね。せんさいな知性に近づくための、せんさいな入口が・・・別のコミュニケーションというものがね・・・」

    アミ 小さな宇宙人

  • 注意(おとなのみにむけた)

    読みつづけないように!きっとおもしろくないでしょう。ここに書いてあるのは、すばらしいことばかりだから。

    アミ 小さな宇宙人

  • 変化は大切だし、必要だと思う。しかし何でも変えればよい、というものではあるまい。変えてはいけないものがあるはずだ。自然はその代表的なものだろう。正子にはそんな気がしてならなかった。
    第一、「変わる」といって、いい方に変わったことがあっただろうか。

    いまなぜ白洲正子なのか

  • いずれにしろ、何かを手に入れれば何かを失うのが、世の常である。

    いまなぜ白洲正子なのか

  • 人と喜びを分つことのたのしさを、
    魯山人は、ついに知らずに終わりました。

    いまなぜ白洲正子なのか

  • 11月24日

    今日、11月24日は、我が師、チャールズ・ダーウィンが、『進化論』を出版した日であります。

    そろそろ進化しようかな。

  • 物理学の根底には規則があり、規則の根底には法則があり、その根底には数がある。しっかりと観察するなら、反発しあっているにせよ惹きつけあっているにせよ、それらのあいだには親縁性があることがわかる。その構造にはいくらか不完全な部分があり、奇妙に荒削りなデザインが見られ、かなりいい加減に隠蔽されていたミスに遭遇したかのようにーーそれはあたかも、神がそうした無頓着さを許しておきながら、誰もそれに気づかないでいてほしいと期待しているかのようだったーー感じたことも一度や二度ではなかった。

    世界の測量 ガウスとフンボルトの物語

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