February 2012
1 post
– Business Model Generation: A Handbook for Visionaries, Game Changers, and Challengers
November 2011
19 posts
「それはひとが悪いのじゃなくて、古いシステムを使っている組織がいけないんだ。...
– アミ 小さな宇宙人
あのときは目ざめていたんだよ! いまは催眠状態でねむっている。人生には少しもすばらしいことがなく、きけんなことばかりでいっぱいだと思い込んでいる。潮騒も耳に入らな...
– アミ 小さな宇宙人
11月25日
今日、11月25日は、
我が師、福澤諭吉が、『学問のすゝめ』の最終刊・第17篇を刊行した日であります。
今日も、ヤツらに、学問をすゝめちぎってやろうかと思います。
「くすり?そのくすりってなんのこと?」
「情報だよ」
– アミ 小さな宇宙人
彼はぼくに、ものごとをもういちど、別の新しい視点から見ることを教えてくれた。ごくふつうに見なれてきた、そして、あらためて注意をはらうことのなかったこの日常の世界ー...
– アミ 小さな宇宙人
「子どもたちは信頼感をもてるよ。でもおとなはそういうわけにはいかないんだよ。大統領はなおのことさ。でも、それももっともなことなんだよ。なかにはできるかぎり世界を支...
– アミ 小さな宇宙人
「偶然?それどういう意味?われわれの言葉には、それに相当する言葉がない」...
– アミ 小さな宇宙人
あるていどの科学の水準に達した、でも、やさしさや善意の欠けた文明は、かならずその科学を自滅するほうに使い出すんだよ
– アミ 小さな宇宙人
「ねえ、ペドゥリート、もっと別の現実ってものがあるんだよ。きみの知らないもっとずっとデリケートな世界がね。せんさいな知性に近づくための、せんさいな入口が・・・別の...
– アミ 小さな宇宙人
注意(おとなのみにむけた)
読みつづけないように!きっとおもしろくないでしょう。ここに書いてあるのは、すばらしいことばかりだから。
– アミ 小さな宇宙人
変化は大切だし、必要だと思う。しかし何でも変えればよい、というものではあるまい。変えてはいけないものがあるはずだ。自然はその代表的なものだろう。正子にはそんな気が...
– いまなぜ白洲正子なのか
いずれにしろ、何かを手に入れれば何かを失うのが、世の常である。
– いまなぜ白洲正子なのか
人と喜びを分つことのたのしさを、
魯山人は、ついに知らずに終わりました。
– いまなぜ白洲正子なのか
11月24日
今日、11月24日は、我が師、チャールズ・ダーウィンが、『進化論』を出版した日であります。
そろそろ進化しようかな。
物理学の根底には規則があり、規則の根底には法則があり、その根底には数がある。しっかりと観察するなら、反発しあっているにせよ惹きつけあっているにせよ、それらのあいだ...
– 世界の測量 ガウスとフンボルトの物語
牧師は厳しい表情でこちらを見つめていた。高慢は大罪なのだぞ!
ガウスはうなずいた。...
– 世界の測量 ガウスとフンボルトの物語
問題というものは偏見とか慣習にとらわれずに観察しなければなりません、そうすれば勝手に解決法が浮かんでくるんです
– 世界の測量 ガウスとフンボルトの物語
高さがわからない丘があれば、それは理性に対する侮辱というものであり、僕は落ち着かない気分になってしまう。たえず自分自身の位置を確かめなければ、人は先へ進めないもの...
– 世界の測量 ガウスとフンボルトの物語
でもね、ほんとは業界よりもなによりも、美術大学という場所がすでにおかしいんですよね。もし僕がロックバンドをやりたいとか、DJになりたいとかだったら、まずギターや...
– roadside diaries (via deli-hell-me)
October 2011
2 posts
勉強ログをつける
便利な世の中になりました。
指数・対数
MBAでも、高校生でも、苦手な人多いけど、
ほんとはとってもかんたんなんだけどな。。。
September 2011
30 posts
ジィちゃんはそうやって、命がけで骨董に取り組んできたし、今もそうしている。美を鑑賞するのではなく、美を生きている。
– いまなぜ白洲正子なのか
命を失くしてもいいと思って打ちこんだ世界を一つ持つことは、どんな世界でも計ることができる万能物差しになるのかもしれない。確かに、迷ったり困ったりしたときもどる世界...
– いまなぜ白洲正子なのか
ジィちゃんはそうやって、命がけで骨董に取り組んできたし、今もそうしている。美を鑑賞するのではなく、美を生きている。
– いまなぜ白洲正子なのか
「お前さんが物になってくれないと、俺、困るんだよ。早く尼になって、白いきものですらりと立って見せてごらん」
– いまなぜ白洲正子なのか
「いいと思ったものは、勝手に盗みなさい」といった。彼女のいう「盗む」とは、五感のすべてを使って感じ取るということである。
– いまなぜ白洲正子なのか
「遊ぶなり、勉強するなり、何でもかまわない。何か自分で見つけてしなさい。何もしないで、ただぼんやりしていてはいけない」
– いまなぜ白洲正子なのか
筆者がいいたいことを我慢すれば、読者はそれがわかって、筆者のいいたかったことを、自分自身が考えたことだと思うようになる。読者にとって、これ以上の喜び、楽しみはない...
– いまなぜ白洲正子なのか
「こんな説明は不必要」「文章が冗漫だ」「形容詞が多すぎる」・・・そういっては、削っていく。いちばん応えたのは、「これはあんたが一番いいたいこと」といって、バッサリ...
– いまなぜ白洲正子なのか
「私はそのとき、はじめてユーモアの意味を理解したように思いますが、それはひと口にいえば、心のゆとりと他人への思いやり、またそれをもたらす教養にあることを痛感せずに...
– いまなぜ白洲正子なのか
「だから一人歩きはするなといったじゃないか。大馬鹿野郎のコンコンチキ奴。テメエは精神年齢御年十八歳の世間見ずなんだぞ」
– いまなぜ白洲正子なのか
「いえ、そういう結構な書物がある事は聞いておりましたが、未だ拝見したことはござんせん。芸が出来上がるまで、決して見てはならないと父にかたく止められておりましたので...
– いまなぜ白洲正子なのか
「文は人なり」というが、文章について議論することは、人生観や生きるうえの価値観をぶつけ合うことである。話がつかなければ殴り合いにいなるのは、やむをえない。命がけの...
– いまなぜ白洲正子なのか
「説明付きで感心させるようなものは、大したものではない」
– いまなぜ白洲正子なのか
頭のいい人間はくどくどと前置きをいったりせず、本題を簡潔に話すことができるものだ
– いまなぜ白洲正子なのか
歴史の表舞台に颯爽と立った次郎は、「育ちのいい野蛮人」の名に恥じぬ活躍をする
– いまなぜ白洲正子なのか
次郎のプリンシプルの中には、「義を見てせざるは勇なきなり」「惻隠の情」というこの二つが、間違いなく入っているらしい。
– いまなぜ白洲正子なのか
職業や肩書にとらわれることがなかった。どんな仕事でも、見ていて惚れぼれするような仕事をする者がいることを知っていた。人に貴賤はあっても、職業に貴賤はないことがわか...
– いまなぜ白洲正子なのか
「お能というものはつかみどころのない、透明な、まるいものである、と一口に言ってしまうこともできます」
– いまなぜ白洲正子なのか
「人が必要になったときはね、鉦や太鼓で探しちゃあいけないの。そんなことをすると、ロクな人間はこない。本当に必要なときはね、じっとしとけばいいのよ。そうすれば、いい...
– いまなぜ白洲正子なのか
「こわいことはこわいといえる人こそ、ほんとうの豪傑というものではないか」
– いまなぜ白洲正子なのか
「大学は職業学校じゃないんだから、一般の常識というか、ものを考える力を養成するべきだと思うんだ」
– いまなぜ白洲正子なのか
「日本の学問のやり方はいけないねえ。(中略)商売人になる奴が経済学、政治家になる奴が法律学なんて大間違いなんだよ」
– いまなぜ白洲正子なのか
先生の美しい朗読を、半ば夢見心地で聴きほれているだけで、殆ど何も覚えてはいない。が、それでいいのだ。源氏物語とはそういうものなのだ。と、骨身にしみたのは何十年もの...
– いまなぜ白洲正子なのか
西行ほどの重大な悩みはないにしても、『いかにかすべきわが心』のおもいは終始私を離れず、大和や京都をあてもなく放浪していたのはその頃のことである。
– いまなぜ白洲正子なのか
お金をかけられるだけかけて教育しても、凡庸で終わったり、恵まれて育ったせいで鼻持ちなんない人間になったりするのは、今だって同じなんじゃあないの?
– いまなぜ白洲正子なのか
「男爵とかね、子爵とかね、そおいううちの子はバカッ。ほとんどバカだったわよ」
– いまなぜ白洲正子なのか
「いいものはわかってもわからなくても、一度、体を通しておくことが大事なのよ。お能に限らないわ。いいものは何でもね」
– いまなぜ白洲正子なのか
「そういうわけのわからないものに私はすっかりイカレテしまったのだからおかしい。(中略)子供は美しいものを一生覚えているものだ」(『白洲正子自伝』)
– いまなぜ白洲正子なのか