November 2011
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「それはひとが悪いのじゃなくて、古いシステムを使っている組織がいけないんだ。...
– アミ 小さな宇宙人
あのときは目ざめていたんだよ! いまは催眠状態でねむっている。人生には少しもすばらしいことがなく、きけんなことばかりでいっぱいだと思い込んでいる。潮騒も耳に入らな...
– アミ 小さな宇宙人
11月25日
今日、11月25日は、
我が師、福澤諭吉が、『学問のすゝめ』の最終刊・第17篇を刊行した日であります。
今日も、ヤツらに、学問をすゝめちぎってやろうかと思います。
「くすり?そのくすりってなんのこと?」
「情報だよ」
– アミ 小さな宇宙人
彼はぼくに、ものごとをもういちど、別の新しい視点から見ることを教えてくれた。ごくふつうに見なれてきた、そして、あらためて注意をはらうことのなかったこの日常の世界ー...
– アミ 小さな宇宙人
「子どもたちは信頼感をもてるよ。でもおとなはそういうわけにはいかないんだよ。大統領はなおのことさ。でも、それももっともなことなんだよ。なかにはできるかぎり世界を支...
– アミ 小さな宇宙人
「偶然?それどういう意味?われわれの言葉には、それに相当する言葉がない」...
– アミ 小さな宇宙人
あるていどの科学の水準に達した、でも、やさしさや善意の欠けた文明は、かならずその科学を自滅するほうに使い出すんだよ
– アミ 小さな宇宙人
「ねえ、ペドゥリート、もっと別の現実ってものがあるんだよ。きみの知らないもっとずっとデリケートな世界がね。せんさいな知性に近づくための、せんさいな入口が・・・別の...
– アミ 小さな宇宙人
注意(おとなのみにむけた)
読みつづけないように!きっとおもしろくないでしょう。ここに書いてあるのは、すばらしいことばかりだから。
– アミ 小さな宇宙人
変化は大切だし、必要だと思う。しかし何でも変えればよい、というものではあるまい。変えてはいけないものがあるはずだ。自然はその代表的なものだろう。正子にはそんな気が...
– いまなぜ白洲正子なのか
いずれにしろ、何かを手に入れれば何かを失うのが、世の常である。
– いまなぜ白洲正子なのか
人と喜びを分つことのたのしさを、
魯山人は、ついに知らずに終わりました。
– いまなぜ白洲正子なのか
11月24日
今日、11月24日は、我が師、チャールズ・ダーウィンが、『進化論』を出版した日であります。
そろそろ進化しようかな。
物理学の根底には規則があり、規則の根底には法則があり、その根底には数がある。しっかりと観察するなら、反発しあっているにせよ惹きつけあっているにせよ、それらのあいだ...
– 世界の測量 ガウスとフンボルトの物語
牧師は厳しい表情でこちらを見つめていた。高慢は大罪なのだぞ!
ガウスはうなずいた。...
– 世界の測量 ガウスとフンボルトの物語
問題というものは偏見とか慣習にとらわれずに観察しなければなりません、そうすれば勝手に解決法が浮かんでくるんです
– 世界の測量 ガウスとフンボルトの物語
高さがわからない丘があれば、それは理性に対する侮辱というものであり、僕は落ち着かない気分になってしまう。たえず自分自身の位置を確かめなければ、人は先へ進めないもの...
– 世界の測量 ガウスとフンボルトの物語
でもね、ほんとは業界よりもなによりも、美術大学という場所がすでにおかしいんですよね。もし僕がロックバンドをやりたいとか、DJになりたいとかだったら、まずギターや...
– roadside diaries (via deli-hell-me)